2020年02月21日

今年最初のJRA G1

今週は東京競馬場で第37回フェブラリーSが行われます。

G1に昇格したのは1997年の第14回からで,G1以前の最後の勝ち馬はホクトベガでした。

この日(1996年2月17日(土)),東京地方は朝から雪が降っており,府中のアメダスの最高気温は08時の0.9℃,レースが行なわれたころの気温は-0.2〜-0.4℃で,真冬より寒い中でのレースとなりました。

雪はその後も降り続き,翌18日09時の積雪は八王子と青梅で15cm,大手町,府中,練馬で14cmでした。この雪の影響で,東京競馬は順延,青梅マラソンは初の中止,ラグビーの日本選手権の決勝は「本日スノーサイド」,早い話が順延になりました。

ちなみに,このころから「ラグビーはどんなコンディションでも試合をやる」といわなくなったような気がします(笑)

ついつい思い出話が長くなりましたが,天気は09時〜18時の予想,馬場コンディションはメインレース時の予想です。

月日 競馬場 メインレース 天気 馬場コンディション
02/22 東京 ダイヤモンドS(G3) くもり時々晴れ (芝)良
02/22 京都 京都牝馬S(G3) 雨→くもり (芝)稍重〜重
02/22 小倉 紫川特別(2勝クラス) 雨→晴れ (芝)重
02/23 東京 フェブラリーS(G1) 晴れ (ダ)良
02/23 京都 大和S(OP) くもり→晴れ (ダ)重
02/23 小倉 小倉大賞典(G3) 晴れ (芝)稍重
posted by Knkr at 14:43| 土・日の馬場コンディション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする